ワークスタイル・デザインが事務局をしている「よっかいちキャンサーリボン実行委員会」は、「がん教育」公開勉強会を開催します。

がん罹患率は、加齢とともに増加傾向の状況のなか、子育て中のがん患者は少なくなく、今後も増加していくことが予想されています。がん患者の親を持つ子どもと、親へのかかわり方について、専門講師から研究データや臨床現場の例をふまえてお伝えします。

日時:2019年10月6日(日)13:30-15:30

場所:四日市看護医療大学30A教室

対象:教育・医療・行政関係者、がん患者・家族、学生、がん教育に関心のある人

参加無料/定員先着100名/予約申込不要

 

第9回がん検診アクションプロジェクト

がん教育公開勉強会

「がん患者の親を持つ子どもへの関わり方〜親と子に対する支援について」

(1)講演(13:30~15:30)

  • 開会(13:30〜)

実行委員長 徳山直子(三重県乳腺患者友の会「すずらんの会」会長)挨拶

  • 講演1 「子育て中のがん患者の心理と支援について」

講師:小川祐子さん(国立がん研究センター中央病院 心理療法士)

  • 講演2 「がん罹患の親を持つ子どもの心理と支援について」

講師:三浦絵莉子さん(聖路加国際病院 こども医療支援室 チャイルド・ライフ・スペシャリスト)

  • 質疑応答

進行:実行委員 藤井夕香(四日市看護医療大学 講師)

 

(2) 展示等

・がん予防・がん検診についてのポスター展示(四日市看護医療大学学生)

・がん検診啓発エコバッグの配布

 

【主催・問い合わせ】

よっかいちキャンサーリボン実行委員会

℡059-373-7783